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ICMIコンタクトセンター デモ&コンファレンス視察 6日間 ツアーレポート その1 キックオフ編




皆さん、初めまして、Nazoomの簗瀬と申します。
Nazoomは米国カリフォルニア州のビジネスコンサルティング会社で、ビズ旅セレクトのコーディネーターを務めております。

今回はビズ旅セレクト企画のツアーに同行して参りましたので、数回に分けてじっくりとレポートいたします!



このツアーは、ICMI Contact Center Dome & Conferenceという米国有数のコンタクトセンターのコンファレンスに参加するツアーです。
10月25日~27日まで、テキサス州ダラスのインターコンチネンタルホテルで開催されました。
宿泊は、勿論インターコンチネンタルという豪気なツアーです。
コンファレンスは、コンタクトセンター訪問・キーノートスピーチ・セミナー・展示会・ネットワーキングと、とてもバランス良く充実したものでした。
色々盛りだくさんの楽しいツアーで、それ以外も(いったい何だ?)かなりの充実ぶりでした。



コンタクトセンターは、日本ではよくコールセンターと呼ばれますが、国土の広い米国では実際の店舗だけでカスタマーサービスを行うのはほぼ不可能で、お客様との接点となるコンタクトセンターの需要は高く、市場規模は日本の10倍くらいではないかとも言われています。
携帯ショップだって、日本のようにそこらじゅうにある訳じゃありません。
国土が広いがゆえに通信販売が発達し、それが今はEコマースとなって、物凄い勢いで拡大していっています。
コンタクトセンターは、まさにお客様と触れ合う最前線。

一体米国のコンタクトセンターはどうなっているのか、それを肌で感じることのできるツアーです。




折角なので、まずはダラス観光からスタート!

日本からのご一行は、成田から直行便でダラス入り。
到着早々、専用車をチャーターし観光です。
皆さん元気です。
折角の機会ですからね、見聞を拡げる為にも観光は大事です。
「コンタクトセンターの視察に来たのだから、観光なんてとんでもない!」なんていうのは料簡が狭い。
その土地がどうなっているのか、何があるのか見聞きするのは、コンファレンスに負けず劣らず重要です。
と言う訳で、胸を張って観光。
私はカリフォルニアからダラスに入ったので、残念ながら観光には参加できなかったのですが、写真をもらったので、それを見て私と一緒に観光気分に浸りましょう!





これは何?

血なまぐさい話ですが、ケネディ大統領がダラスでパレード中に撃たれた場所です。
道路に、「ここだよ」とプレートが置いてあります。





そしてこちらが、犯人が狙撃したと言われているビルです。
6階から発砲したので、Sixth Floor という名前の博物館になっています。

大統領の暗殺さえ観光名所にしてしまうとは、さすが世界一の経済大国、見上げた商魂です。



ケネディ大統領暗殺には不明な点も多く、実は個人による仕業ではなく、政界上層部が仕掛けたクーデターではないかという説もあります。
偉くなる人は、大変です。





こちらはアメリカンフットボール、ダラスカウボーイズの本拠地です。

ここには、AT&T Stadiumという名称が付いています。
米国では、大きな施設ですとNaming Right(命名権)を販売するケースが殆どです。
この場合、通信会社のAT&Tが命名権を買っている訳です。
何年かすると別の企業が命名権を買って、球場名が変わったりします。
世界一の経済大国は、商魂たくましい…。





こちらは、メジャーリーグ テキサスレンジャーズの球場です。 巨大ボールが可愛らしい。

テキサスレンジャーズと言えば;





そう、ダルビッシュです。

皆さん、お土産をたんまり買い込んだようです。



テキサスレンジャーズはプレイオフに進んだものの、残念ながら途中で敗退してしまいましたね。
ワールドシリーズは、シカゴカブズ対クリーブランドインディアンズ。
第7戦までもつれこみ、カブズが10回延長で見事優勝を果たしました。
何と最後に優勝したのが、1908年!
エジソンもまだ生きていました。
というか、そんな昔からあったんだというのが驚きです。





そしてテキサスと言えば、「」です。
ですので、今回の冒頭の写真も、牛。
カウボーイ・カウガールがたくさんいました。
「牛の行進」が観光アイテムのひとつになっています。
懐が深いんだか、ネタが無いんだか、良く分かりません。
行進を見た後は…





はい、牛を食べました。
写真ではちょっと分かりにくいですが、大きなリブステーキが3枚ありました。
典型的なアメリカンフードです。
皆さん異口同音に「もう肉はいい」と言っていました。




インターコンチネンタルホテルで合流

観光を楽しまれたご一行と、ホテルで落ち合いました。
さすがに若干の疲れが見えますが、これからのコンファレンスに目が燃えています。 
ひと休みしたら、コンファレンスにチェックインして参加者バッジを受け取り、明日からの本番に備えます。





チェックインエリアは、こんな感じ。




ついに、キックオフ!

そしてキックオフミーティング!
ホテルのレストラン個室を借り切って、ツアー参加者全員が顔を合わせました。





まずは、乾杯! それから、各自自己紹介、そして意気込みを語りました。





ビール・ワインを飲んで、おいしい料理をつまみました。
明日からのコンタクトセンター視察やデモ&コンファレンス参加に期待を膨らませているためか、団らんしつつも真剣な議論が交わされました。



レストランは、ちょっとメキシカンが入った洒落たフュージョン系ですが、ドカンと食べるのはしんどいので、色々オーダーして皆でシェアしていただきました。
食べ物は洋食ですが、完全に居酒屋状態です。
まったりと時は過ぎてゆき、食事を終えるまでに何と4時間!





レストランいち押しの料理は、蟹肉クリームソースがたっぷりかかった白身魚のソテー。
蟹肉がごろごろしており、美味。 しかし、ランチのビーフでまだお腹がふくれているので、皆ですこしずつつまみました。





食後は甘い甘いデザート。 皆さんは甘すぎるとおっしゃっていましたが、私はおいしくいただきました。 いかん、舌がアメリカナイズされてきている?




しっかり飲んで食べて英気を養い、さあ明日からいよいよ本番開始です!


続きは、「その2 コンタクトセンター訪問編」をどうぞ!