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世界最大のIoTイベント「IoT World 2017」見学と
IoT&AIスマートホーム視察・注目のベンチャー企業訪問 アメリカ6日間

世界最大のIoTイベント「IoT World 2017」見学とIoT&AIスマートホーム視察・注目のベンチャー企業訪問 アメリカ6日間

米国シリコンバレーで開催する「IoT World 2017」の見学をはじめAIやIOTを活用した製品、サービスを提供する、今話題のベンチャー企業を視察します。
VR(仮想現実)やAR(拡張現実)の世界を体感できたり、スマートホームをビジネスに取り入れているスタートアップ企業への訪問も企画しています。
ビジネスの幅が広がる充実の内容なのでお見逃しなく!

 

スマートホームだけじゃない!
最先端技術が目白押しツアー

今回のテーマは、「IoT × AI × Architect(アーキテクト)」です。
建築、住宅、住設・家電等の業界において、IoTやAI関連のビジネスを創出する画期的な視察ツアーになっています。

今まで「建築・住宅」と「IT」は異なる業界というイメージがありましたが、IoTやAIの登場のおかげで垣根がなくなりつつあります。この「建築・住宅」と「IT」とを掛け合わせ「スマートホーム」が誕生しました。特に米国シリコンバレー及びサンフランシスコでは次々に新しい技術やビジネスモデルが誕生していて、その目覚ましいイノベーションを体感することは、今後のビジネスや事業経営に携わる上でとても重要なことといえるでしょう。

IoTを仕事に組み込み、快適で効率よくコストを削減するも良し、
IoTが搭載された商品を製造して売上げに繋げるも良し、
ドキドキわくわくするようなビジネスモデルを一緒に探しにいきませんか?

IoTとは
「Internet of Things」の略で、あらゆるモノが直接インターネットに繋がり、モノとモノ(あるいはモノとヒト)が直接通信できる仕組みで第四次産業革命の一つともいわれています。
例えば、
・ 家に帰る前にスマホから家の照明を点灯する。
・ 一人暮らしの高齢者が、ポットの電源や給湯の動作をさせると、メールで家族に安否の連絡が行く。
スマートホームとは
スマートホーム(Smart Home)とは、IoTにより居住者の行動パターンをデータ収集し、AI(人工知能)がそれらのデータを分析した上で、居住者の行動を予測する次世代型住居のことです。例えば照明の調光、カーテンの開閉、エアコンの温度等を自動調整します。

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IoT

※写真はイメージです

日本未発表のIoT技術も見れる!?
世界最大級のIoTイベント IoT World 2017を見学!

『IoT World 2017』とは、11,000人以上が参加する、IoTをテーマにした世界最大規模のイベントです。400以上のスピーカー、250以上の出展者、スポンサー、スタートアップ企業が参加します。展示ブースは建築・スマートホーム業界を始め、製造業、車関係やヘルスケア、農業など、あらゆる業界・業種で活躍しているIoT企業が出展します。
また、展示会場内にあるStartup Cityでは、ベンチャー企業によるユニークなIoT製品をご覧いただけます。
このイベントはさらなる人脈の拡大、新たなビジネスパートナーとの出会い、またIoTの最新知識習得のために開催されます。さらに、BiZ旅セレクトでは、展示会の商談と帰国後のビジネスサポートも行っていますので、この機会に新しいビジネスの種を見つけてください。
IoT World 2017

※写真はイメージです

今後のビジネスパートナーと出会えるかも
アメリカの最先端スマートホーム企業を視察!

日本ではスマートホームという言葉がまだあまり使われてはいませんが、世界では着実に導入がされてきています。朝、太陽光を察知しカーテンが開き、自然に目を覚ます。キッチンに行くと暖かいコーヒーとトーストが出来上がっている。出社に使う車は持ち主が車に近づくとエンジンがかかる様になり、会社では出入り口に取り付けられている顔認証システムで出社時刻を把握してくれる。会社内はエアコンが自動的に適温に保ってくれます。
今までは、こういったことが「未来の生活」でした。しかしもう未来ではなく、現在の生活になり得るのです。
2015年に設立したばかりですが、日本でも注目を集めているスマートホーム企業Brain of Things社をはじめ、発展と成長が期待されているベンチャー企業3社を視察訪問します。ぜひ世界のスマートホームの実例を目にしてください。

Brain of Things社
IoTとAIを活用するスマートホームを開発したベンチャー企業です。AIに人間の行動パターンを認識させ居住者に快適な住居環境を提供する、画期的なサービスを開始しました。すでに200軒の導入がされていて、今年中に1000軒に拡大する計画です。
CEOのアシュトシュ・サクセナ氏は、スタンフォード大学で博士号を取得、利用者の嗜好や行動パターンを認識させることで、カーテンの開閉、照明の調光・ON/OFF、温湿度調整など自動で作動させる未来型住宅を開発しました。また、Amazonが開発した「Alexa」からも音声で作動の指示が出せる互換性を持たせるようにしました。
Brain of Things社のスマートホームは日本経済新聞にも紹介されて、デベロッパー・不動産業界や家電業界にも脚光を浴びています。
当日はスマートホームのショールームも見学予定です。
https://brainofthings.com/

Brain of Things社写真1
Brain of Things社写真2 Brain of Things社写真3 Brain of Things社写真4

InsiteVR社
建設設計用CADファイルから、実際の建築物を感じられるVR(仮想現実)データを作成するシステムを開発しました。
市販されているVRヘッドギアを使用し、あたかもその建築物にいるかのような体験を提供します。PCから複数のヘッドギアに対してVRコンテンツを操作することが出来るので、コラボ作業もより容易になります。
当日はニューヨークのInsite VR社と繋いで、実際のVRを体験することができます。
https://www.insitevr.com/

InsiteVR社写真

Fyusion社
VR(バーチャルリアリティ:仮想現実)、AR(拡張現実)、3D認識技術において、トップクラスのベンチャー企業です。従来の写真やビデオに存在しない、より没入感のある革新的な画像の記録方式を開発しました。撮影者が見た光景を、「空間写真」の形で閲覧者が体験することができます。建築、住宅関連でもFyusion社の技術を十分に活用できることでしょう。AR・VR・3Dの世界を体験できるまたとない機会です。 http://www.fyusion.com/

Fyusion社はスマホ用の無料カメラアプリ「Fyuse」を提供しています。インタラクティブ3D画像で平面ではなく空間を捉えて撮影をすることができます。撮影した写真は、スマートフォンを傾けたり画像をスワイプするだけで様々なアングルから被写体を見ることができます。手軽に3D写真を楽しむことができますので、ぜひ「Fyuse」をインストールしてお試しください。

androidアプリへ

Greenvity社
世界初のハイブリットメッシュ通信技術を開発したベンチャー企業です。
IoTデバイスひとつひとつが無線通信と電力線通信の両方を兼ね備えることで、無線信号が届かない場所でも確実につなげることを可能にしました。この技術を適用した照明コントロールモジュールを製品化。これを取り付けるだけで、普通のLED照明が簡単にスマート照明に早変わりします。訪問時に、実際のデモを体験いただきます。
http://www.greenvity.com/

Greenvity社写真
Greenvity社イメージ写真

※写真はイメージです

最先端の製品が色々!スマートホームの大型展示施設
「Target Open House」

Target Open Houseは、Connected House(コネクテッドハウス)関連の商品のみを展示している施設です。「スマートホーム」を構成する為の、スマート製品を所狭しと展示しています。今まで見たことのない製品にも出会えるチャンスです!

▼もっと詳しく知りたい方はTarget Open Houseの体験コラムをご覧ください。 https://biztabi.jp/column/1309

Target Open Houseの写真
パートナーシップ

今回視察訪問する4社は、日本の企業とパートナーシップを組んでスマートホームや関連機器を世に広め、互いに成長できる関係性になれることを期待しています。
BiZ旅SELECTでは、海外の企業と連携し事業を行う場合も、現地在住の日本人ビジネスコーディネーターがしっかりとサポートする体制をご用意しています。

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