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『NAIAS デトロイトモーターショー2017』とフォード、ハーレーダビットソンの工場見学6日間

『NAIAS デトロイトモーターショー2017』とフォード、ハーレーダビットソンの工場見学6日間

モータリゼーションワンダーランド視察ツアー

デトロイトで北米最大のモーターショーが、2017年1月に開催されます。多くの新モデルが、ここで世界デビューします。日本では味わうことのできないスケールのモーターショーを見学にいきませんか?

ミシガンを代表する「フォード」の組立工場やアメリカの魂「ハーレーダビッドソン」の組立工場も見学します。モータリゼーションのワンダーランドツアーへお連れします。

日本人ビジネスコーディネーターが同行いたしますので、海外展示会視察が初めての方も安心してご参加いただけます。

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自動車の未来に、ようこそ!
NAIAS デトロイトモーターショー2017 視察

デトロイトモーターショーは、北米で最大のモーターショーです。日本の3倍以上の巨大自動車マーケットをもつ北米の中でも、デトロイトは自動車産業のメッカ。多くの新モデルが、このモーターショーで世界デビューというのもうなずける話です。

日本では味わえないスケールのモーターショーを、一日ゆっくり堪能しましょう!



2016年11月10日現在、2017年の出展メーカーはまだ発表されていませんが、2016年のリストを見てみると、次のような豪華なラインアップとなっています。早い話が、世界中の自動車メーカーが出展して、新しいモデル・技術を発表する訳です。

フォード・リンカーン・アストンマーチン・シボレー・GMC・ビュイック・キャデラック・クライスラー・ドッジ・RAM・フィアット・ジープ・メルセデスベンツ・AMG・スマート・BMW・フォルクスワーゲン・ポルシェ・アウディ・ボルボ・アルファロメオ・トヨタ・レクサス・サイオン・日産・インフィニティ・ホンダ・アキュラ・マツダ・スバル・ヒュンダイ・KIA

マッチョな車からEVまで、色々展示されることでしょう。アメリカならではの最先端のコンセプトカーなど、楽しみです!日本の自動車メーカーも、北米仕様車を北米で設計して北米で作っていますので、日本では見られないものも多くありますよ。

VRやドライビングゲームがあったり、インタラクティブに遊べる展示もあります。ここならではのグッズも販売されます。

個人的な予想ですが、自動運転関係も2017年はあるのではないかとふんでます。
自動車の未来に、ようこそ!
http://naias.com/

※写真は全てNAIAS2016

アメリカの自動車産業の過去・現在、そして未来を感じる、フォード組立工場を見学

アメリカにはビッグ3と呼ばれる自動車メーカーがあります。フォード・GM・クライスラー(現在はフィアットと合併してFCA US LLC)の3社です。いずれもミシガン州から始まり、現在も本社はミシガン州にあります。しかし他社工場は州外・国外へと移る中、フォードだけはまだミシガン州で車を作り続けています。粘り強いです。

今回のツアーでは、日本では販売していない巨大サイズのピックアップトラック『F150』の組立ラインをご覧いただけます。まさに皆さんがイメージする「アメ車」そのもの。「アメ車」は意味もなくでかく、マッチョで、そして格好いい! F150が組み立てられる様を、じっくりとご覧いただけます。



見学するのは工場だけではありません。アルミボディのF150についての映画、フォードのクラッシックカーを含む博物館など、他にも見どころ満載です。地域社会・ビジネス・環境が一体となった21世紀の工場に変貌を遂げています。アメリカの自動車産業のの過去・現在、そして未来を感じてください!

ツアー内容は次のようになっています。
  • Legacy Gallery: フォードクラッシックカーの展示
  • Legacy Theater: 創始者ヘンリーフォードの映画
  • Manufacturing Innovation Theater: F150製造の映画(シートが動く、風が吹く、プロジェクションマッピング)
  • F150組立ライン見学

工場見学は、500mほどの見学通路を自由に歩いて、F150の最終組み立てラインの全貌を見ることができます。ドアなどの部品の調整ライン、最終テストも見られます。
F150の中身が空っぽの外枠が工場に入ってきて、それが工場を出るときにはお客様に引き渡せる状態に仕上がっているのです。

複雑に機器が並んでいるなかで、ロボットが動き、パーツが供給され、そして熟練ワーカーも一体となって次々にトラックが組み立てられて行きます。そのスピード、何と1分間に1台! ロボットと人が一体となり、1台のトラックを1分で組み立てる芸術的協業を、自分の目でしかとご覧ください!

ペンシルベニア州ヨークにある「アメリカの魂」ハーレーダビッドソンの組立工場を見学

あの独特のエンジン音を響かせるバイク乗り憧れのハーレーダビットソンは、どこで作られているかご存じですか? 「アメリカの魂」は、ちゃんとアメリカで作られています。ペンシルベニア州のヨーク市というところに、ハーレーダビットソンの組立工場があります。1973年から稼働を開始し、現在は「ツーリング」「ソフテイル」「CVO」「トライク」がここで組み立てられています。

今回のツアーではハーレーダビットソンの歴史に触れながら、多くのロボットが動くなか、たくさんの人たちが職人魂を発揮してハーレーを作り上げてゆく様子を、2時間かけてつぶさに見ることができます。

紹介ビデオを見てから、工場フロアーへと進みます。セーフティベスト・セーフティグラス・安全靴を渡され、それら身に着けての見学となります。まさに工場のまっただ中に入るのです!

ガイドの人が付いて、燃料タンク・フレーム・フェンダーの製造を間近に見学し、塗装・磨きなどスタッフオンリーエリアや、通常は見せないような裏側もツアーに組み込まれています。ラインの最後には、ロールテストがあって出荷です。一台、持って帰りますか?

ほかに、この工場生産1号機などハーレーダビッドソンの歴史展示、限定品が揃うギフトショップなど色々ありますので、一日どっぶりとハーレーの世界に浸れますよ!

ツアーには、記念のバッジ・グループ写真・ギフトショップで使える$5券、そしてツアーで着用したセーフティベストのスペシャルなお土産もついてきます。思い出いっぱいになること請け合いです。

人々は言います。ここで「鉄から作られた情熱」を見ることができると。
https://www.youtube.com/watch?v=rFDAzRRCu2I

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